給湯器 点火せず

先週から「給湯器が点火しない症状」が時々発生しています。ノーリツ製でエラーコードは111が出ていました。

製造年月は2007年3月で寿命に近いものが有りそうなので、機種選定と材料準備をして交換に備えたいと思います。本体交換と水配管はDIYで、ガス接続は外注しようと思います。

(2020.09.11)

ほぼ毎日、点火せずの症状が出ています。

(2020.9.13)

本日、給湯器(リモコンセット)をAmazonで注文しました。現在は16号ですが、熱量を1ランク上げた20号にしました。現用の配管類(水、お湯、ガス、追い焚き往き戻り、を再利用するので、同じメーカーにしました。

給湯器の価格はかなり安く、75%OFFくらいになっています。

(2020.09.15)

注文した給湯器が2日で到着しました。今月の22日に取り付け(DIY)をしたいと思います。

(2020.9.22)

本日は交換作業をします。まず、本体に接続されている配管類を外します。

給水管、給湯管、リモコン線、お風呂の往復管、ガス管を本体から外した後壁からヨイショ!って感じで外します。20キロくらいの重さでした。

左 (横向き)が外した給湯器で、右が新品(縦置き)です。

新品もヨイショって感じで壁に引っ掛けます。熱量が16から20号に上がったので、25キロくらいの重さ(?)です。

水平をみて固定します。御覧のようにコンクリートの壁なのでアンカープラグを使って固定します。(少し手間がかかります)

この後、外した配管を取り付けてゆきます。

これはガス管用シールです。

これを使ってガス漏れチェックをします。

ガス漏れはありませんでした。かなりシツコク何回もやりました。ガスの接続は免許が必要なので後日ガス屋さんに正式に繋いでもらう(重要)予約をしています。

ガス屋さんが来るまでの臨時措置ですが、決して漏れては駄目なのです。

キッチンのリモコンを交換します。

お風呂のリモコンを交換します。

同じメーカーなので、取り付けビス穴は同じ位置でした。

電源を入れてお湯の出を確認してエアー抜きを合わせて行います。

1F洗面、お風呂、2Fキッチン、3F洗面お湯の温度変更も出来るか確認します。

自動お湯はりも確認します。

これで使用に差し支えないことは、確認できました。ちょうどお昼です。作業時間は4時間。

昼ご飯は、お茶漬けです。

食後は、この配管類の保温です。

ガスと電気以外は、基本保温します。

これで、出来上がりです。ガスの本接続が最終ですがとりあえず使用可能状態です。

(2020.926)

排気ガスのカバーを作りました。

アルミの板を用意しました。本当はステンレス板じゃないといけないのですが、取り急ぎ作ります。

この板で下の小さいパーツを作ります。

これを使って、黒っぽい板と銀色の板をめくら鋲で繋ぎ合わせます。

組み上げたました。

給湯器に取り付けました。これを付けることで、隣の家の窓に排気が掛からないようになります。

これで、直接排気が窓に向かう事は無くなりました。

車輪を作ろう(連載)

木製車輪を作ろうと思います。パーツのサンプルを作りました。

これを繰り返し組んで行き、組立てたいと考えてます。

まずはサンプルをベースにパーツを加工します。

パーツを並べてみました。中心のハブとスポークで繋ぎます。

(2020.8.22)

角張った部分をジグソーで丸くカットしました。

(2020.8.29)

スポークを付けました。このあと、パテ埋めしてペンキです。

(2020.8.30)

パテ埋めA面

B面です。

白色で塗りました。このあと奥さんがディスプレーします。

(2020.9.27)

今度は小さい車輪です。直径18センチ4つ作ります。

二枚の板を張り合わせて、切り取ります。

色を塗り一旦終了です。つづく。

散水栓を楽に回そう。

植木の水やりの時は、地面の中の蛇口(散水栓)をしゃがんで開け閉めしています。しゃがみ込まないと届かないので、結構しんどいです。

そこで、長い棒を使って蛇口を回そうと考えました。

殆どの地面の散水栓はこんな感じだと思います。

塩ビ管の端に切り込みを入れて、内側に曲げ込んで

40センチ程度の角材をビス止め

板切れ端で取っ手を作ります。

色を塗って

取っ手をビスで止めて。

蛇口に差し込んで

出来上がりました。これで、蛇口の開け閉めが楽に出来ます。

トイレにファン

夏のトイレは超暑いので、小型ファンを付けてみました。

結構涼しく、汗が噴き出すことが無くなりました。

床から板を立てて上部にファンの足が引っ掛かるように切り込みを入れています。

板には壁紙を貼りました。

木製ウォール (連載)

木で壁を作ることにしました。材料をホームセンターで買ってきました。

このコンクリート面に取り付けたいと思います。

(2020.08.01)

1枚 98円の杉板を買いました。製材で切ったのみものなので、表面はザラザラなので電動サンダーで磨きました。

本当ならカンナを掛けるべきところですが、手動カンナでは疲れるのでサンダーにしました。

(2020.08.02)

下地を作ります。

足は高さ調節が出来るように全ネジを利用したものを考えました。

長さ2000ミリの板を縦に張ってゆく準備をしました。

(2020.08.03)

板材を張ります。板は杉板で、9ミリ×90ミリ×2000ミリです。ホームセンターで1枚98円でした。

値段は安かったのですが、無仕上げで未乾燥です。

張り終わり、照明も板壁に取り付けました。

塗装は、板材が乾燥し終わった頃に塗りたいと思います。6か月位で乾くと思います。この壁を使ってディスプレイをしたいと思います。コンクリート壁はビスが簡単に打てなかったので、これで楽になります。