(2020.3.10)(2021.4.28) (7.29)(7.31)(8.4)(8.5) (8.19) (8.20)(9.11)(9.16)(10.15)(10.19)
セスナ(飛行機)のバランス計算の教材を作っています。まだ未完成です。(作業途中)
Cessna weight & balance

アクリル板にセスナの写真を貼り、人や荷物、燃料を載せた時に飛行機の重心がどの辺になるか直感で解ればなぁと作ってみました。

要するに、子供の頃にシーソー遊びをしたことがあれば直ぐに解リます。

アクリル板の下に載せる物に相当する重りをぶら下げて、飛行機が水平になるようにアクリル版上の支点の位置をズラす。その支点の位置が飛行機のバランス位置(重心)になります。
これが理解できたら、モーメントを使って計算して正確な重心位置を求めることが出来ることも理解できると思います。
(2021.4.28)Safety wire training bench
ボルトに安全線(緩み止め)を掛けるための、教材を作りました。

実物のボルトは小さい物なので、説明用に特大の木製のボルト、ナットを使います。

ペンキも塗ります。

ボルト、ナットは緑色です。

白色はボディー側です。

黄色はボディーに取り付けられる部品をイメージしてます。

ボルトの白い線は、安全線を通す穴の位置を表しています。
顔みたいで面白い形でしょ。
(7.29)turnbuckle training bench

これは、ターンバックル安全線トレーナーです。安全線を通す方法や巻き付ける方向を間違えないように習得するときに使います。

安全線二本掛けを色違いの線を使って練習します。
(7.31)Variable pitch propeller experience bench

これは、プロペラのピッチが上がったり下がったりする事でプロペラを回す力の変化を体感する教材です。(作成中)

形が出来ました。次は塗装です。
(8.4)


一回目の塗装中です。
(8.5)

塗装が終わりに近づいて来ました。

ピッチ変更機構です。

プロペラ回転軸です。ベアリングを2個使用しました。
ピッチを変えるロッドがプロペラ回転軸の中を貫通しています。

ペダルの回転軸です、ここにもベアリングを2個使いました。
回転体にはベアリングは必須です。
(8.1)
机上でプロペラを回転させると、机にプロペラがぶつかる長さなのでプロペラを短くします。

両プロペラを取外します。

手前2枚が初代プロペラ

奥の2枚が改良型プロペラで長さは約半分です。
(8.20)

長さ半分のプロペラを取り付けました。

試運転、宜しければ 動画 をどうぞ。
(2021.9.11)

プロペラピッチトテーナー MINI を作りました。

片手で持てて移動が楽ちんです.
宜しければ、動画もどうぞ。Please watch the video if you like
(9.16)


上の写真は2年程前に掲載したものです。
これはペットボトルと海苔の入れ物で作成した、可変ピッチプロペラのスケルトン化を狙ったの作品ですが、材質の性格上グニャグニャ感があり動きもシックリしませんでした。

そこで今回は塩ビ管を使用してリメイクしました。スケルトン化は諦めてカットモデル風にしてみました。

前作品に比べてひ弱な感じが無くなりました。
(10.15)Cabrator experience bench
キャブレター トレーナー作成に挑戦

何が出来るか想像出来ないと言われました。
キャブレヤーのスケルトン模型を作って燃料に見立てた水が霧状になる瞬間を観察出来たら良いなと思います。
上の部品は負圧発生ピストンになります。ベニヤ板とペットボトルで作りました。

これはスロットルと連動する、バタフライバルブのプロトタイプです。アルミを丸くカットしたものです。水に濡れるのでペットボトルがケースになります。透明なので噴霧状態も見えます。
ここはアイドル回転の時に燃料が噴霧される位置になります。実験は成功しました。

この筒の中にピストンが在りそれを手で勢い良く引くと、丁度エンジンに混合気が吸気される状態が作られます。

見えにくですが、赤いテープの下にバタフライバルブとペットボトルを利用したベンチュリー管を繋ぎました。
この後一旦分解して塗装工程に入ります。
(10.19)

塗装が終わり再組立てしました。


キャブレター部です。

下がメインジェット、上がアイドルジェットです。
動作説明は、こちらの 動画 をご覧ください。Please watch the video if you like
次は、共振を体験できる教材を作ってみました。Resonance trial bench

名付けて、共振トレーナー。素朴な作品です。

長さ、太さを変えた金属棒を4本板に取り付けて、手で前後に揺すります。

錘を付けた物も在ります。

これはピストンエンジンのクランクシャフトの共振防止対策のカウンターウエイトを模したものです。
中のボールを抜いた時と入れた時の共振域の違いを体験できるようにしました。
宜しければ 動画 をどうぞ。Please watch the video if you like