ドローン練習

10月20日は講習最終日でした。インスパイアという機体も飛ばしました、写真無いのが残念です。インスパイアは着陸時に脚が降りるタイプで何かカッコイイですよ。https://www.youtube.com/watch?v=SgvsUkAqbac
最後にペーパー試験もありました。まだまだ、ひよっこパイロットなので経験を積まないといけません。

  • 13日の講習訓練の復習をしてきました。最後の講習は20日にあり、ペーパー試験があるそうです。

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    コントローラ、モード1にも慣れてきた。(写真は電子科の先生)

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    赤いランプが前側です。この日は天気が良かったので、日焼けしました。

  • 空飛ぶ凶器になり得るので、対人対物保険に加入しました。それから自動車で言うところの車両保険にも加入したいと思います。
  • 2回目の講習は10月13日です。それまでは、自主勉強です取説読んだり室内フライト訓練をしてます。フライトは教室がメインで、先日壁と接触してプロペラを2枚折りました。
  • 後期スタート
    • 9月26日から後期がスタートします。新しい科目のドローンを担当することになりました。どうなる事でしょう? 機体購入時の講習が全3回行われます。
      何時もながらの自転車操業の始まりです。
      これは一回目の講習で、約2時間の座学と30分の実技(フライト)でした。フライト練習場までは車で40分。フライトは日の出から日没までの制限の中で実施しなければなりません。何だか南極みたいですが、日没が迫る中慌ただしい講習でした。

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エアポート学科の実習場に行き座学で学んだ事を確認しながら飛ばします。二人で受講しています、写真は電子科の先生です。

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機体の名前は、ファントム4。今回は8の字飛行をやりました。シュミレーター機能もあるので室内トレーニングが出来ます。その時間が取れるかが問題です。

フライトは大変安定感があり、初めてでも墜落することは無いと思います。赤外線コントロールのヘリコプターの方が格段に難しいです。高機能満載の機体なのですべて機械任せと言って過言ではありません。通常は障害物センサー、自動ホバリング、気圧高度センサー、音波高度センサー、ビジュアルセンサー、GPS信号などにより機体の安定を確保し撮影作業に専念できる設計です。機体とプロポに取り付けられたiPad間でも通信していて、機体の状況が何時もiPadに表示されています。
講習は機能不全に陥った際に手動で帰還出来る技量を習得することを目的としています。

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