中国 北京(2005.6~2005.6)

街 を 歩 い て  (7月)

北京の街を見ての感想は、一言で言うと近代化に向けて進化中。以下に書き出してみました。
・レンガ作りの昔ながらの建物を彼方此方で壊していて、その跡にビルを建てる工事が盛んです。
・天気が良いと、ホコリッポイ。(多分黄砂のせい?)
・白タクが横行している。(違いは事故った時の保証の有る無しらしい)
・バスがボロっちーホテルから天安門まで、エアコン有りは6元、無しは3元。
・街の中には、**門とか**城 といった地名が多い。
・ホテルの前のレストランで、チャーハンとギョーザとスープを頼んだら、軽く3人前の量だった。 決して一人ではレストランに行かないこと。

天 安 門 と 故 宮  (6/25)
今日は市内中心部に行ってきました、そう天安門です。天安門広場から、そのまま北に 歩くき故宮博物院にも行きました。
日本で言えば天安門広場は皇居前広場で、故宮は皇居です。
ホテルの近くからバスに乗って1時間、3元(40円)で天安門の前門に到着。そこから ひたすら歩く歩く、とにかく広くて参ります。10:30~16:30まで徒歩の一日 (トホホの一日)でした。

 
ここは、前門。バスを降りた所です。
写真の左下に白い箱のようなものが並んでいるのが有料トイレ。
一回、一元(13円)です。

  
四角い建物は、毛主席記念堂です。前門と天安門の間に在ります。
遠くに見えるのが天安門です。

  
やっと天安門、ここをくぐって次に見えてくるのが故宮の入り口の??門。
奮発して日本語音声ガイドをレンタルしました。

  
故宮に入ってからの長い事、あんまり早く行くと音声ガイドが途中で切り替わってしますので、 ゆっくりと歩くのです。

  
考えてみたら、昼過ぎです。腹がペコペコです。
どうしようか思いきや、ジュースを飲んでる 向こう側にカップラーメンを売っていました、助かった!
気を取り直し、もう一時間歩きました。

  
故宮の中は幾つもの門と壁に囲まれていて、迷路のようです。
外には堀があり、警備の兵隊さん?が行進していた。

  
往復のバスは、大分ガタが来ている、ギアチェンジは雪上車みたい。
このタクシーは格安です。二人乗り。
これは、トロリーバス。道路の上の電線からパワーをもらう電気自動車。バスの屋根から 二本の角のようなものが見えるでしょ。

 
繋がったバスなのです。白バイは一寸パワー不足気味。

 
最後に職業柄、電柱はチョット気になる所です。
それと、地下通路で見かけた、男一楽房です。良い音が出ていました。

 長   城  (6/19)
今日は北京到着後初めての外出です。行き先は俗称、万里の長城です。北京から一番近い 八達嶺長城(パーダーリンツァンチョン)という所に行きました。
頭の中を人の力、執念、忠誠心とか色んな事が駆け巡り、手は一つ一つの石を撫でていました。
それと、すぐ麓に在る自然動物世界(サファリパーク)に行き、幸せのシンボル、 ホワイトタイガーを見ました。

  
長城の往復はロープウェイを利用、楽チンでした。
  
仕事現場の作業員兼通訳の白さんに同行してもらい言葉の壁を克服?万里の壁も・・・
  

 ある日の夕食(6/16)
今回の宿は、ホテルではなくてアパートメントでした。という訳で私の食生活を紹介したいと 思います。この日の夕飯のメニューは、高菜のピリ辛炒め、ソーセージ、サヤいんげんの煮物、 茄子の香味野菜和え、水餃子、味付け海苔、ご飯、紹興酒でした。
ちなみに、この宿は一泊330元( 4300円)です。

昭和式の献立記録写真


食事風景、4人掛けの食卓も在るのですがテレビが見辛いので・・・


キッチン、土鍋が一つで煮炊きをする


ネット中


ツインの寝室、何時でもどうぞ


窓からの景色(8階建ての4階)

 北京到着
6月8日次の仕事で、北京入りしました。飛行時間は台湾と略同じの3時間30分でした。 第一印象は、広々としている感じがします。空港からホテルまでの間の高速道路から見える景色 ゴチャゴチャした物が見えません。ホテルの周りは工業開発区で此処も全体にユッタリとしていて 一番近いスーパーまで徒歩で15分自転車が欲しいです。物価は缶ジュースが3元(40円)、 スーパーで2000円分くらいの気持ちで買ってレジに並ぶと800円くらいでした。

空港にピックアップに来てくれた李さん。
 
途中に火力発電所?ぽい建物が有った。


今回はホテルではなく、アパートメントです。1LDKの間取り。


スーパーで買ってきた採れたてライチ、甘くて美味しい。

ここで困っている事は、フロントに片言でも良いから日本語が話せるスタッフが居ないことです。 かといって、英語も駄目みたいで、「お湯ください」「封書を出してください」等まったく、 通じないのです。